
ソーシャル・ネットワークをみてきた、この映画は世界最大のSNS、facebookの創設者マーク・ザッカーバーグにまつわる物語です。
内容については、見ていただければわかるので省きます。ひとつ言えるのは、業界関係者は必見。
今回は、個人的に注目して見ていた所を書いていこうと思います。
オープニング後にでてくる小さいタイトルの表示しかたが、レンダリングされているように、じょじょにピクセルが細かくなり、その後に出てくる、役者の名前も上方向から順に出てくる、昔のインターネットの重たい画像を表示するように出てくる感じであったり随所にインターネットを感じさせる箇所がありました。
ふと疑問に感じたのは映画の中にでてくるマシンが時系列的におかしい物が気になってしまいました。
ソニー・ピクチャーズが配給なので、もちろん使用しているマシンはVAIO。間にちょこちょこMacがでてくるのですが、一瞬だけ映るMacが最新のユニボディーのMacであったりギークな場所が気になってしまいました。
音楽も集中して聞いてみると、ダイヤルアップ回線のときの接続音に似た音や、フロッピーの読み込みガリガリ音、ピコピコ8bit音も使われていて個人的には好みな音楽で、映画にも馴染んでいる感がありました。
最後に気のせいかもしれませんが、物語最後に映し出される夜景がfacebookのテーマカラーに思えたのは、おいらだけでしょうか?
映画自体の評価としては、DVDでいいかな?ですが。急激に成長していく青春群像劇としても楽しいので。ぜひぜひ映画館で。
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